
値段をこれ以上下げたくない場合などでも買っていただく方法のひとつとしてオマケを
つけるのです。例えば50円箱などを作っておき「これとこれをまとめて買っていただければ
『この50円箱の中から オマケをどうぞ!』みたいな感じでオマケをつけると
お客さんは得した気分になるようです。
人目をひくように例えば大きなぬいぐるみを真ん中にど〜んと置くとか
ひな壇のように段差をつけるとお客さんは見やすく手に取りやすいようです。
家庭にある自分にとっては不要な物を捨てるにはもったいないのでそれを必要とする人に活用してもらうのに公園や駐車場などの場所を利用して売買するのが・・フリマの基本のように思います。
出店者の楽しみとしては、不用品が売れて部屋が片付き・・・・
お小遣いも稼げて・・・品物の値段をつけたり、お店のレイアウトを考えたりするのって
楽しいと思いませんか?
お買い物をされる側の楽しみとしては、思いがけない掘り出し物をみつけたり店主との
値段交渉で値切ってみたりのトークも楽しいですね。
結構雑貨は売れますので洋服だけより雑貨で客寄せも効果ありです。
捨てる前に普段からフリマ箱に入れましょう
そうするといつでもフリマに参加出来ます。
商品はひとつひとつ透明のビニールに入れておくときれいに見えて売れ行きも良いと思います。
お客さんは歩きながら品物と値段チェックをしています。
誰もが「これいくらですか?」って聞ける方ばかりではないので事前に値段をつけておきましょう
無言でじっとお客さんが来るのを待っているだけでは、よほどそのお店で
欲しい物がない限り通りすぎてしまいます。
サクラ作戦としてお客さん側に回り品物を直したりしていると、何があるのかしら?
と人が寄ってきます。
誰もみていないお店より、人がいると人が集まってきます。